アナログ回路・ディジタル回路混在設計のためのHDL

Verilog-AMS入門【PDF版】

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コンテンツコード DP33601
著者 桜井 至
発行元 CQ出版社
価格(ライセンス料金) 3,672円
仕様 B5変型判 188ページ PDF 約7Mバイト
発行日 2013/02/01
更新日 2013/01/30
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解説

 Verilog-AMSは,アナログ回路とディジタル回路の混在した回路(いわゆるミックスド・シグナル)の設計検証用として注目されている言語です.ディジタル回路記述言語として標準化されているVerilog-HDLを拡張したものです.Verilog-AMSでは,電圧や電流に基づいたアナログ的な動作記述ができ,その専用シミュレータを用いれば,AC解析,DC解析,過渡解析などを行うことができます.
 本書は,電子工学を学んでいる学生や教師,Verilog-AMSを用いたアナログ設計を必要としているアナログ設計者,およびアナログ回路とディジタル回路の混在設計や検証を必要としているシステム設計者やLSI設計者を対象に,Verilog-AMSを用いた設計フロー,Verilog-AMSの概要や基本構文,記述例を紹介しています.

目次

第1章 ミックスド・シグナルLSIとその回路設計
 1.1 ミックスド・シグナルLSI
 1.2 ディジタル設計とアナログ設計の設計自動化の進展
 1.3 ハードウェア記述言語Verilog-AMSとは
 1.4 Verilog-AMSを用いた設計メリット
 1.5 第1章のまとめ

第2章 Verilog-AMSの基本構造
 2.1 モジュール
 2.2 字句に関する規約
 2.3 第2章のまとめ

第3章 データ・タイプと信号
 3.1 整数および実数データ・タイプ
 3.2 パラメータ
 3.3 ディシプリン
 3.4 ネイチャ
 3.5 信号アクセス関数
 3.6 ブランチ宣言
 3.7 第3章のまとめ

第4章 アナログ動作構文
 4.1 analog文
 4.2 アナログ代入文
 4.3 変数への代入
 4.4 アナログcase文
 4.5 アナログ条件文
 4.6 ループ文
 4.7 アナログ・イベント
 4.8 アナログ間接ブランチ代入
 4.9 アナログ関数
 4.10 第4章のまとめ

第5章 アナログ演算子と関数
 5.1 演算子
 5.2 アナログ演算子
 5.3 z変換フィルタ
 5.4 標準算術関数
 5.5 第5章のまとめ

第6章 基本ディジタル構文
 6.1 ディジタル基本データ・タイプ
 6.2 継続代入文
 6.3 ディジタル手続き文
 6.4 演算子
 6.5 組み込みプリミティブ
 6.6 ユーザ定義プリミティブ
 6.7 スペシファイ・ブロック
 6.8 第6章のまとめ

第7章 ミックスド・シグナル
 7.1 ディシプリンの異なるネットの接続
 7.2 ドライバと負荷
 7.3 connect文
 7.4 接続モジュール
 7.5 アナログ構文とディジタル構文の混在
 7.6 第7章のまとめ

第8章 階層構造
 8.1 モジュールのインスタンス化
 8.2 モジュール・インスタンスでのパラメータ設定
 8.3 defparam文によるパラメータの書き換え
 8.4 モジュールへの文字列の引き渡し
 8.5 第8章のまとめ

第9章 システム・タスクとコンパイラ指示子
 9.1 システム・タスク
 9.2 コンパイラ指示子
 9.3 第9章のまとめ

第10章 シミュレーションの実行とテストベンチ
 10.1 テストベンチの構造
 10.2 解析の実行
 10.3 スティミュラス・モジュール
 10.4 測定モジュール
 10.5 第10章のまとめ

第11章 Verilog-AMSによるモデリング
 11.1 モデル化フローとモデル作成のガイドライン
 11.2 アナログ基本素子のモデル
 11.3 OPアンプ
 11.4 A-D/D-A変換
 11.5 PLL(Phase Locked Loop)
 11.6 サーボ・システム
 11.7 第11章のまとめ

Appendix Verilog-AMS言語リファレンス概要
 A.1 標準ディシプリン
 A.2 定義済みテキスト・マクロ一覧
 A.3 SPICEプリミティブ
 A.4 ライブラリ管理
 A.5 アナログ合成
 A.6 Verilog-AMSキーワード一覧
 A.7 Verilog-AMS構文規則一覧

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