トロイダル・コイルの理論・製作と応用回路

改訂新版 定本 トロイダル・コア活用百科【PDF版】

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コンテンツコード DP30675
著者 山村 英穂
発行元 CQ出版社
価格(ライセンス料金) 2,808円
仕様 A5判 529ページ PDF 約13Mバイト
発行日 2011/12/01
更新日 2011/11/09
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●本書は,CQ出版社から出版された,2011年11月1日 改訂版第5版発行の同タイトルの書籍をPDFファイルとしたものです.電子版制作の都合上,オリジナルの書籍と比べて,一部の書体や線の太さ・種類が変更になっている場合があります.また,電子版という性格から,オリジナルの書籍と同一のプリント品質は保証できません.ご了承ください.
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解説

 本書は,1983年に初版が発行されて以来,四半世紀の永きにわたって多くの読者に支持されてきた書籍の待望の改訂版です.本書には,コイルの理論からトランスの原理といった基礎的な内容に加えて,トロイダル・コアを使った回路設計,さらに豊富な応用回路例などが満載されています.したがって,入門者にとってはわかりやすい入門書であり,またプロのエンジニアにとっては座右においていつでも役立つ回路集となっています.今回の改訂にあたっては,文章や数値を見直しただけでなく,新しいテーマの追加などを行って,より充実した内容になっています.

目次

理論編

第1章 インダクタ
 1.1 インダクタについて
 1.2 インダクタとコア
 1.3 インダクタを巻く
 1.4 トロイドに巻くことの利点と欠点

第2章 トランス
 2.1 トランスについて
 2.2 コアをもったトランス
 2.3 トランスを巻く

第3章 伝送線路トランス
 3.1 伝送線路トランスについて
 3.2 伝送線路トランスの組み合わせ
 3.3 伝送線路トランスに使うコア
 3.4 伝送線路トランスを巻く

応用編

第4章 小信号狭帯域増幅器
 4.1 よく使われる周辺回路
 4.2 プリアンプ
 4.3 発振器など
 4.4 その他の小信号増幅器

第5章 小信号広帯域増幅器
 5.1 トランジスタによる広帯域増幅器
 5.2 FETのゲート接地回路(GGアンプ)
 5.3 NFBアンプ
 5.4 トランス帰還のNFBアンプ

第6章 大信号増幅器
 6.1 パワー・アンプとトロイダル・コア
 6.2 10Wまでのパワー・アンプ
 6.3 100Wまでのパワー・アンプ
 6.4 500W級のパワー・アンプ

第7章 周波数逓倍器とミキサ
 7.1 周波数逓倍器
 7.2 ダブル・バランスド・ミキサ
 7.3 シングル・バランスド・ミキサ

第8章 フィルタとアンテナ・カップラとライン・フィルタ
 8.1 ローパス・フィルタ
 8.2 バンドパス・フィルタ
 8.3 アンテナ・カップラ
 8.4 ダイプレクサ
 8.5 ライン・フィルタ

第9章 バランとハイブリッド
 9.1 バランの役割
 9.2 バランの実際
 9.3 ハイブリッド

第10章 計測機器
 10.1 リターン・ロス・ブリッジ
 10.2 20dBカップラ
 10.3 高周波電流計
 10.4 CM型VSWR計
 10.5 μW測定用広帯域プリアンプ
 10.6 2信号発生器(Two-tone generator)
 10.7 トロイド・ディッパ

第11章 小信号用トロイダル・コイルの損失
 11.1 コイルのQ(電気的な意味)
 11.2 コイルのQ(物理的な意味)
 11.3 コイルの損失の原因
 11.4 カーボニル鉄系磁性材料
 11.5 コアの損失
 11.6 巻線の損失(線径)
 11.7 巻線の損失(最適巻数)
 11.8 巻線の損失(周波数特性)
 11.9 リッツ線
 11.10 最適周波数
 11.11 巻線容量の影響
 11.12 コア・サイズとQ
 11.13 トロイダル・コイルの最高Q条件
 11.14 2ポール・バンドパス・フィルタ
 11.15 通過帯域と損失
 11.16 2ポール・バンドパス・フィルタ設計の共通事項
 11.17 周波数別のバンドパス・フィルタ

第12章 大電力用トロイダル・コイルの損失
 12.1 コアの許容発熱量
 12.2 バランの温度と材料
 12.3 コア損(鉄損)
 12.4 コア損(鉄損)の周波数特性
 12.5 銅損
 12.6 全損失
 12.7 インダクタンス
 12.8 最適バラン設計
 12.9 50MHz帯用のバラン
 12.10 同軸巻線について
 12.11 バランのコア内磁束密度
 12.12 コモン・モード・チョーク(フロート・バラン)

参考文献
付録
索引

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